カブトムシ、クワガタ

【新シリーズ】僕とこれまでのカブトムシ、クワガタ そしてオオクワガタ飼育再開!

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どうも、シロノンです。

このブログで書いている記事の傾向からわかると思うのですが基本的に僕の趣味はゲーム、アニメ、マンガ、スマホやPCなどですが(このブログでまだ書いていないものとしてサッカー観戦もありますが)他にも好きなのですが今まで手を出せていなかった物がありました。

それがカブトムシ、クワガタの飼育。正確には子供の頃は凄まじい情熱を捧げるほどに大好きだったのです。

そんな趣味が遂に復活!

ということで今回は僕のカブトムシ、クワガタが如何に好きだったのかと12年ぶりのクワガタ飼育再開の話です。

普段の記事と違いすぎて読む気が無い方にも魅力が伝わるようにしていければと思いますのでよろしくお願いします。

というかこういう色々な趣味が僕の個性だと思うのでこのブログでは積極的に色々なジャンルの記事を書いていきたいです。

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僕とカブトムシ、クワガタ

もともと幼稚園の頃からカブトムシやクワガタが好きで家で飼っていたりもしたのですがその頃はどこにでもいる子供とそんなに変わらないくらいでした。

ちょっと普通と違い始めたのは小学校3年生くらいの頃に地元の祭りでオオクワガタを売っているのを見つけたときでした。

それまで僕が知っていたノコギリクワガタやコクワガタとは明らかに違う見た目に衝撃が走った記憶があります。(とはいえ今思えばかなり小柄な個体で産地も不明なものなのですが)

僕は父に必死にお願いをしてそのオオクワガタを買ってもらいました。一目惚れのクワガタを飼い始めたということで僕の情熱は一気に加速。

店に売っている書籍を読み漁り専門店の存在を知り、その専門店に連れて行ってもらいました。

そこでさらなる衝撃に出会います。きれいな店内、そこに大量に陳列されている国内外のカブトムシ、クワガタ。ちゃんと産地や累代まで書いてある各式の高い本格的な雰囲気に感動しました。その結果今買っている産地不明の小型のオオクワガタへの情熱はやや鎮火されながらも専門店で売られているしっかりとしたものへの思いは非常に強くなりました。

そこからは中学2年くらいまでずっと専門店やオークションで購入したカブトムシ、クワガタを飼育し続けていました。

具体的に種類としてはオオクワガタ(久留米産)、ホペイオオクワガタ、インドアンタエウスオオクワガタ、ニジイロクワガタ、オウゴンオニクワガタ、ノコギリクワガタ、コクワガタ、ダイオウヒラタ、スマトラオオヒラタ、アルキデスオオヒラタ、国産カブトムシ(地元産)、ティティウスシロカブト、ヘラクレスオオカブト(リッキー)、コーカサスオオカブト、アトラスオオカブトです。

何も知らない人だと訳が分からないと思います。

残念ながら全種類一気に買っていたわけではなくて繁殖に失敗してしまった物もいました。

全盛期の小学4~6年生のときのハマりっぷりは凄まじく夏は近所のデパートの昆虫コーナーにほぼ毎日通い店員さんに飼育方法を語り(今考えるとかなりウザいガキです)近所の本屋のカブトムシ、クワガタ本は全て立ち読みで読破(良かったものは購入)、近所に売っていない専門誌は専門店で購入して読破。

この頃はTCGのデュエルマスターズが近所で大流行(発端は僕だったりするのですが)しており空き時間のほとんどを飼育と飼育の知識を調べること、デュエルマスターズのデッキ研究に費やしていた記憶があります。ムシキングは大好きなゲーム、カード、カブトムシ、クワガタという最強ゲームとして狂喜乱舞で遊びまくっていました。今考えるとよくあのじゃんけんゲームにあそこまでのめりこんだものだと思いますが。

ちなみにPCを使うようになったのも飼育の知識を求めてで小学3年生の頃に当時のHPを漁るためにPCの使い方を覚え、ローマ字も覚えた記憶があります。
更に当時の飼育日記系のサイトが好きだったのが今のブログへと繋がっていたりもします。なんせ当時小学生のくせにHPまで作ろうとしたからね!(長続きしなかった模様)

この様に小学校の頃はかなり熱心だったのですが5年生の時に転校する範囲ではなかったのですがマンションから一軒家に引っ越すことになりました。

この時に新築の家に虫をおいて欲しくないと言われて当時飼っていた個体を全て車で10分ほどの距離の母方の祖父母の家に移すことになりました。

なるべく週末は行くようにして世話をしていましたが休みも部活があるようになった中学生以降なかなか繁殖までさせるのが大変になり中学2年生の時に遂に飼育を断念してしまいました。

とはいえここまでのめり込んだ趣味はなかなか鎮火されるわけがなく毎年ホームセンターや祭りで見かけては産地不明とかいらねーよとか逆に産地も累代もちゃんとわかる個体とかやるやんとか偉そうに店を評価しながらいつかまた飼おうと思い続けていました。

そしてあの断念した時から12年ほどの時が流れ遂にこのときが来たのです!

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クワガタ再び

この間千葉で一人暮らしをしている妹が遅れた盆休みで帰省しており色々とこちらで買い物をして帰るということで家族で車を出して千葉まで行くついでに東京へ日帰り旅行をすることになりました。家族旅行と言いながら僕は自由行動をしていましたが。

どこに行こうかを考えた時にまずは秋葉原が頭をよぎりましたがその前にもう一つ行っておこうと思った場所がありました。それが中野。ここには昆虫オタクのメッカと言ってもいいむし社という会社があります。
カブトムシ、クワガタの専門誌の出版社であり実売もしている会社です。小学6年生の頃に一度だけ行ったことがありました。

当時は祖父と東京で仕事をしていた叔父に連れて行って貰ったのですが今回は一人。ちょっと感慨深い。入ってみるともう匂いからして懐かしい匂いがしました。昆虫マットの匂いです。あぁ、そうこの匂いだよ!って気持ちになり棚には産地や累代までしっかりと書かれた国内外のカブトムシ、クワガタ。

ずっとニヤニヤしそうになるのを我慢して30分ほど人がたくさんいる店内見回していました。いる人も色々。年季の入った感じのするブリーダーな感じの方から父に連れられてやって来た子供まで。
父親にヘラクレスやオオクワガタを買って欲しいと頼み込んでいる男の子を見たときには昔の自分を思い出して感傷的になってしまいました。

この時点でもう僕はなにか家に買って帰りたいと思い始めていました。実家ぐらしのままですが自分の部屋でなら飼育するのは自由だと数年前からは言われていましたしここがチャンス。
とはいえ地元ではない場所でまだ秋葉原をこのあとうろつくし成虫はちょっと厳しい。ならどうするかを考えたら幼虫一択でした。

いい幼虫はいないかと見ていたら国産オオクワガタの幼虫がカップで売られているではないですか。カップなら3匹くらいならリュックに入れてもスペースは十分。

産地も僕が初めて買った産地の分かる個体と同じ福岡県久留米産。オオクワガタは飼育も容易でなおかつ非常に奥深いクワガタで一番好きなクワガタです。リスタートにはこれ以上の物はいないと判断して3匹購入しました。

3匹だとオスメスのペアが生まれるかは掛けですが最悪店やオークションで久留米産なら十分追加購入出来ると判断しました。

ということで購入した幼虫入りのカップをリュックに入れて僕は店を去ったのでした。その後秋葉原にいる間や家族と合流して帰る間もずっと酸欠とか大丈夫だよな?と不安でしたが。

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幼虫飼育開始へ

ということで買ってきた幼虫3頭ですがこのままカップで育てているとあまり大きなサイズにすることが見込めないのでボトルへと移動させる必要があります。

初心者の方のために説明しておくとこの白色のカップは菌糸カップと言われるものでクヌギなどの広葉樹を粉砕した物にキノコの菌糸を繁殖させたもので本来はキノコの栽培に使用するものです。菌糸が木を分解することによって幼虫が食べやすい物へと変えてくれるので大きく育てやすいという仕組みです。

今回は近所のホームセンターで菌糸ボトルの中ではかなりの知名度を誇るG-potを購入してきました。温度の変化によって菌糸が活性化するので2~3日ほど寝かせてから使用します。

寝かせた菌糸ボトルへ幼虫を移動。久しぶりの幼虫ですが見ても全く気持ち悪いとか思わないあたり僕は思った以上に変わっていないらしい。

ボトルの表面を削って中に穴を開けてそこへ幼虫を投入します。

一緒に前のカップの食べかすを入れてあげましょう。

さて、これで3ヵ月ほどは放置です。冬も食べ続けて大きくなってもらいたいので簡易温室を作らねば。来月ぐらいには必要になるかなぁ。

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最後に

ということで今回からオオクワガタの飼育を開始です。

昔はかなり熱心に飼っていたので比較的知識に自信はあるとはいえもう浦島太郎状態の部分もあるので再勉強しないといけない部分もあるので頑張らねば。

クワガタの飼育は長期スパンなので長いシリーズになると思いますがお付き合いいただければと思います。

また、同じく飼育をしている方々とは交流などしたいので是非アドバイスなどよろしくお願いします!

それでは、また!

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