【レビュー】AVerMedia BO313 Streaming Kit 感想 - シロレコ

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【レビュー】AVerMedia BO313 Streaming Kit 感想

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どうも、シロノンです。

僕は友達とほぼ毎日SkypeやDiscordで通話をしながらゲームを遊んだり雑談をしているのですがその通話の中でよくやっているのが画面共有によるゲーム実況。

動画サイトに投稿するとかストリーミング配信するとかは恥ずかしいですし家族に乱入される可能性も怖いので行えないのですが友達相手に遊ぶことはよくやるのです。

なのですが現在の環境に色々と不満があるので機材を買い換えようかなと思っていたのですが年始に出かけていたら丁度良いものがセールされていたので購入しましたので開封と軽く使ってみてのレビューをします。

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AVerMedia BO313 Streaming Ki

AverMediaから発売されているキャプチャーデバイスのAVT-C878、USBマイクのAM310、WebカメラのPW310がセットになっているものです。

元々は今まで使っていたマイクがたまに調子を悪くするので大掃除の後であるこのタイミングで買い換えようと思っていたのがきっかけなのでマイク以外は最初は買う気が無かったのですが現在使っているキャプチャーデバイスのMonsterX U3.0Rがどうにも相性が悪いみたいで何度もPCを再起動しろと言われて酷い時だと10回くらい再起動してやっと使えるなんてことがあるのでストレスが半端じゃなかったのです。

相性問題はあると知っていたのですが調べてみる限りだと大丈夫そうだったんですよねぇ。いまだに原因がわかりません。

最初はキャプチャーデバイスでPC画面にゲームを表示させて遊ぶのがメインだったのですが結局基本的には全画面で遊ぶじゃんってことで結局パススルーで出力させて音だけPCから出すのがよくやる遊び方になったのでほんの少しの遅延くらいなら良いかなと思いセットのこっちを買いました。それくらいに MonsterXはもう嫌だったのです。それとこっちは Macでも使えるというのもの大きかったです。

もしもMonterXがちゃんと動くようになったらこっちはMac用だと割り切れますしね。

ぶっちゃけカメラはそんなに使うことないし既に別の製品持っているからそんなにいらないのですが店で購入した際の金額が3万しないくらいだったのでスペアで取っておこうかなくらいの感覚で購入しました。

このパッケージだと完全にゲーム実況でも始めるみたいでレジでちょっと恥ずかしかったりしました。いや、身内限定なだけであってはいるのですが。

 

AVT-C878

箱を開けると包装もなく本体が出てきてちょっとビックリしました。フィルムくらい貼られていると思っていたよ。別に困らないけど。

あと一通り開けてみて気づいたのはUSBケーブルが金メッキだったこと。これはちょっと好印象です。まぁ、そもそもUSB2.0なのですが。

使い方はHDMIケーブルをキャプチャーしたいデバイスと接続しUSBケーブルをPCに接続するだけです。ドライバーも要らないので気楽に使えます。

パススルーで使用したい場合はもう一本ケーブルが必要になります。

僕は使用していませんがPCが無くてもこれとゲーム機、ケーブル、電源があればどこでも録画自体は可能です。

使ってみて一番便利だと思ったのはソフト類を一切起動しなくてもキャプチャーしている機器の音をPCに出力可能な点。

普通にゲーム機を起動してディスプレイを切り替えるだけ遅延一切なしの音が出力されます。地味に便利ですしマイクとしてこの音のみを出すことも可能なのでDiscordで友達に見せる場合には同時にSkypeを起動させてそちらでゲーム音のみを出すという強引な方法を使用しています。Discordにも音声共有機能が来て欲しいなぁ。

 

AM310

 

 

取り出してみたら思った以上にしっかりとした作りと質感で驚きました。結構ずっしりしています。

かなり簡単ですが一応組み立てが必要です。

角度は調整出来ますが高さは調整出来ないので場合によってはアームを用意したほうが良いかもしれません。僕は現在検討中です。置けるかを確認しないといけないですが。

後+と−の間の少し上くらいが接続すると結構明るく青色で光ります。暗いと結構気になるかも知れません。

こちらも接続するだけで簡単に使用出来ます。

音質はとても良かったです。少なくとも今まで使っていた安物マイク&サウンドブラスターのセットよりも良い音がしています。流石はコンデンサマイク。

ただ、細かい音まで拾ってしまうのでその辺りの配慮は必要かなと思います。マウスとかキーボードの音とか。

 

PW310

普通に使う分には困らないスペックである1080p 30fpsです。

なお、現在使っているのも同じ。

取り出してみて気づいたのは思ったよりも質感が良くてプラスチックな感じがしなかったので意外でした。

形状的にディスプレイにかけると少し前に乗り出します。

人によっては結構気になるかも知れません。僕は少し気になる。

使ってみると結構近い範囲のみを取るので正面に設置すると顔と胸くらいまでがカメラに入ります。

 

RECentral

最後にキャプチャーソフトのReCentlralを紹介します。

ここから録画、配信、ミックスと実況、ストリーミングの基本的なことは全て行うことが出来ます。

こちらは公式サイトから無料でダウンロード出来ます。

メーカー統一のおかげで不具合が起きないのがメリットですね。

OBS Studioを使っている人はそっちで良いとも思いますが使って見る限りは割と使いやすい印象です。

ここから全画面で表示して遊ぶことも出来ます。ただ、ゲームによってはちょっと遅延が気になりました。ペルソナ5は十分に遊べるレベルでしたがゼノブレイド2は遅延がひどくて遊べたものではありませんでした。

アクションゲームは潔くパススルー接続で遊びましょう。

ちなみにこのソフトからPCゲームのキャプチャーもやろうと思えば可能です。恐らく負荷がそれなりにかかると思いますが。

また、このソフトで複数の画面を同時に表示することも可能なので自分の顔を見せながらのプレイも可能です。ホラーゲームをやる時には友達に要求されるので。リアクションが面白いらしいです。

日本人実況者はゲーム実況以外がメインでゲームもやってるYoutuberでもない限りは顔はあまり出さない気もしますが。

 

最後に

友達相手にこれで実際にゲーム実況で巨影都市を遊びましたが問題なく見せることが出来ていました。

画質も動画配信するレベルとしては十分でした。確かにこれなら実況プレイをする環境が一通り整えられると思います。

ただ、どれもよりお金を掛ければより良い製品があるのも事実なので本当にこのセットである必要があるのかはちゃんと考えたほうが良いかも知れません。個人的に一番お勧めできるのはマイクです。

遅延なしの高画質を真剣に考えるならUSB3.0のデバイスかPC内部に直接刺すタイプのほうが良いと思います。ただ、USB3.0接続のデバイスは本当に相性があるのでしっかり調べる&最悪の可能性も覚悟しておきましょう。

今年はこの環境でゲームをエンジョイして行きたいと思います。

出来ればMonsterX u3.0rの改善がされるとより嬉しいんだけどなぁ。本当に原因を教えてほしい。

それでは、また!

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