シロレコゲームオブザイヤー2017 - シロレコ

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シロレコゲームオブザイヤー2017

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どうも、シロノンです。

今年も本日でおしまい。ということで今年のゲームを総まとめするシロレコゲームオブザイヤーの始まりです!

ソーシャルゲーム、ブラウザゲームコンシューマーゲーム、PCゲーム全てを対象にした年間のゲームを様々な賞で振り返ります。

今年発売されたタイトル以外でも僕がそのゲームの大部分を今年遊んだのならば今年のゲームオブザイヤーにノミネート出来ることにします。なので色々といい加減なところもありますが僕がとにかく評価したいゲームをまとめたいというのがメインのでご了承ください!

それでは、これを執筆している時点であまり時間がないので急いで初めていきましょう!

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ベストグラフィック:グランツーリスモSPORT

ゲームのグラフィックで今年一番凄いと思ったのはなんだかんだでGTSPORTでした。

ゲーム中のグラフィックの綺麗さだけならもちろんPCタイトルの方が綺麗ですが異次元の技術であるスケープスに唸らされたりフレームレートの安定性、何よりも頭がおかしいんじゃないかと思えるほど精巧に作られた車のモデリングを考えると本作が一番だと僕は思います。

ゲームとしてもクリスマスアップデートで大分出来が良くなったのではないかと思います。最初から入れてくれとは思いますが。

 

ベストシステム:ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド

システムの完成度の高さなら本作以外にありえません。そこまでも自由に遊べるゲーム性と丁寧に作り込まれたゲームバランスは見事です。

遊んでいてとても面白かったですし他のオープンワールドのゲームを遊ぶと今後も比較してしまう部分がいくつもあると思います。

様々なゲームの賞を取っているのは納得です。

ゲームが好きなら是非とも遊んでいただきたい。

 

ベストシナリオ:Fate/Grand Order -Epic of Remnant-

ブログは初めていませんでしたが去年もベストシナリオはFGOでした。今年のシナリオは全体的に尖ったシナリオが多かったので他のゲームも受賞のチャンスがあったのですが他のシナリオが売りのゲームを僕がまだクリアまで遊べていないこともあり2年連続での受賞になりました。ソーシャルゲームでありながら恐ろしいシナリオの面白さです。

本日の18時から配信された第二部のプロローグはかなり驚きと予想の出来ない展開を感じせていて本当にプレイヤーの心を揺さぶるシナリオを作るのが上手いなぁと感心していしまいます。特にスクエニは見習うと良いと思いますよ本当に。

この辺りはやっぱりノベルゲームの会社の強さを上手く使えているなと思います。本作くらいでしょう。原作のシナリオライター、外伝のシナリオライターを全員招集して全て公式設定でシナリオを書いているゲームは。大体はあくまで原作とは一切関わらせないものですからね。

他だと今年はライフイズストレンジを遊んだのですが楽しかったですがタイムリープもの作品は色々と遊んだり見たりしていることもあって楽しかったですがどうにもイマイチベストシナリオというほどにはなりませんでした。ニーアオートマタとゼノブレイド2がもしかするととは思っているのですが流石にまだクリアしていないゲームのシナリオを評価するわけには行かないですからね。

さっさとクリアしろよって?本当にそうですね。来年はちょっとゲームの購入ペース落として消化に力を注ぎます。(フラグ)

 

ベストサウンド:ゼノブレイド2

おい、さっきの話だとクリアしてないじゃねーか!

と突っ込まれるかも知れませんが現在遊んでいる時点でもう既に今年最高のゲームサウンドだと判断出来るくらいに素晴らしいBGMのオンパレード。

特に通常戦闘曲は僕の好みにどストライクで僕の人生でもトップクラスです。

本当にどのシリーズでもゼノシリーズのBGMは気合が入っていますね。(ゼノブレイドクロスは割と苦手な曲も多かったのですが)

他だとFF14紅蓮の解放者のBGMも素晴らしかった(特にラスボス戦はかなり好き)だったのですがフィールド、戦闘曲、イベント曲どれも盛り上がる曲ばかりのゼノブレイド2を僕は選びました。

 

ベストUI:スーパーマリオオデッセイ

全体的に統一感がありなおかつ旅行のパンフレットを思い出すUIデザインには感心しました。

操作していても楽しくて今年のベストはこれだと思いました。

スプラトゥーン2は前作からの変化が少なかったので受賞せずでゼルダも割と好きなのですが情報アクセスのしやすさ、オシャレさがマリオの方が上回っているのでマリオの受賞になりました。

 

ベストマルチプレイゲーム:ファイナルファンタジー14 紅蓮の解放者

RPG一本分のボリュームを謳っているFF14の拡張ディスクですが今回も素晴らしいボリュームの内容でした。

シナリオ自体は蒼天のイシュガルの方が好きでしたがフィールの出来はイシュガルドを超えた作りで感心しました。

新生版のサービス開始から長くなったことによる様々な弊害に今回の拡張ディスクでメスを入れたところも好印象でした。

PVPも前よりもとても遊びやすくなったと思いますしこれからも進化を続けるでしょう。

これからも長い間僕の中で最高のオンラインゲームであり続けると思います。

僕はTitan鯖にいるのでよろしくね!(謎のアピール)

 

特別賞:巨影都市

アイレムが無くなった事によってもうこういったゲームは無くなってしまうのかと思われましたが絶体絶命都市の人が作った会社であるグランゼーラがやってくれました。

特撮やアニメの巨大生物&ロボットの戦闘している都市で絶体絶命都市のようなゲームを遊ぶというぶっ飛んだ発想を僕は評価します。

ゲーム性の大体が絶体絶命都市でしたしそこまでやり込めるかと言われるとあまりでグラフィックもそこまでなのにフレームレートは不安定と色々荒削りなのですがこんなゲームは唯一無二です。

絶体絶命都市4PLUSも期待しています!

 

ゲームオブザイヤー:PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(PUBG)

今年のゲームはなんだったかと言われればやっぱりこれです。

今年一番遊んだゲームでした。そして今年のゲームプレイ進行が大幅に遅れた元凶。

久しぶりに300時間以上も遊んだゲームが登場したと思います(おそらくFF14以来)

アーリーアクセス開始からずっと続いたアップデートによる改善、武器や乗り物の追加と中毒性のあるゲーム性によってアーリーアクセス開始日から長い間遊んで来ました。

遂に今月に正式版に移行してステージも追加され今後も数年スパンでの長い期間アップデートを続けていくことを約束しているので今後も恐らく遊び続けると思います。

まさか始めた時は同時接続300万人を超えるバケモノゲームになるとは思いもしませんでした。本当に予想の出来ないものですね。だから面白いのですが。

 

最後に

今年はゲームの歴史でも屈指の良作が大量に発売された年でした。

なのに僕はドラクエもニーアもゼノブレイド2もクリアしていないまま年を終わらせようとしているというね。

大体はPUBGに吸われたのが大きいのですがなのに色々とゲームを買っちゃったのは反省しないといけないです。

なので積みゲーを消化するまでは来年のゲーム購入は控えめにしたいと思っています。

けどMHWだけは特別なので遊ばせていただきます!

それでは、また!

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