【レビュー】iPhoneX 開封&ファーストインプレッション - シロレコ

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【レビュー】iPhoneX 開封&ファーストインプレッション

投稿日:2017年11月26日 更新日:

どうも、シロノンです。

良くも悪くも話題のiPhone Xが発売からもうすぐ1ヵ月が経とうとしていますがようやく僕の手元にもiPhoneXが届きました。

予定よりも前倒しで届いているという報告が多かったので1週間くらいずっとそわそわしていたのですがまったく関係なかったですね。チクショウ。

もうほかの準備は2週間ほど前には万全。

なので今回は開封&ファーストインプレッションです。

購入前の他のスマホとの比較はこちら。

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開封

Appleから届いた時点ではこんな感じ。あとで格安SIMに乗り換えるつもりなのでSIMフリーを選びました。

簡単に取り出せる丁寧な梱包で好印象です。

いつものシンプルで質感の良いApple特有のパッケージ。

Apple製品の開封はなんか楽しくなります。

最近は真似てる会社も多くて嬉しい限り。

Appleと言えばのこだわりの空気圧による滑らかな開封のあとには最近の定番のDesigned by Apple in California。そして中には紙類色々。

個人的には前見たいに開けたらすぐに製品があって欲しかった気持ち。特許まで取ってるんだし。

久しぶりにこんにちはと簡単なガイド。操作方法が大きく変わったために今回は入っているみたいですね。

そしていつものSIMカードの取り出しの奴とロゴシール。結構持っているけどロゴシールを使う未来が見えない。

遂に本体のお出まし。iPhoneなのにホームボタンがない。そして電源が入っていないとノッチの部分がわからなくて本当に一面ディスプレイって感じですね。

背面もガラス仕様なので凄い反射っぷり。でも高級感がありますしアルミよりも折れ曲がりにくいらしいので個人的には結構好きです。

そして側面は今回はステンレスなのですが鏡面仕様のガンメタルとでも言いますか深い色合いで格好良いです。思ったよりも指紋も見え無さそう。

フィルムをはがしたら汚れが付いたりほこりがなるべく入る前にガラスフィルムを張らないといけないのですぐに貼りました。

今回事前に購入していたのはAnkerの新ブランドKARAPAXのガラスフィルム。

貼るときに使用できるガイドが付いて来ているのが気に入りました。

中身はフィルム本体と固定バンパー、画面クリーニングセットとほこり取りシート。

この様にセットしてあとはほこりが入らないように置くだけです。

そして、同じく先に届いていた純正のレザーケースも装着。

 

SIMカードをXperia Z5から移してセットアップ。

auの場合iPhone7までのiPhoneのSIMカードは仕様上使えないのでauに行って機種変扱いにする必要あるのですが最近のAndroid端末からならそのままSIMを移すだけで大丈夫です。

なお、久しぶりにiPhoneにSIMをいれることになった僕はうまく入れ方が分からなかった結果「あれ、もしかして使えない?」と5分ほど嫌な汗をかきながら調べていました。

iPadから設定を持っていけるのがありがたいです。

セットアップの最後には新しく変わった操作についての説明がアニメーション付きでありました。

これがあるならやっぱりガイドの紙はいらなかった気がしないでもない。

およそ2年ぶりのiPhone。ただいま。

でもiPad使っているから久しぶり感はあまりないですけどね!

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ファーストインプレッション

ここからはとりあえず1日使ってみての感想です。

ネットだとボロクソに叩かれたりしていたり逆に気持ち悪いくらい褒められたりしていますがとりあえず現時点では僕は満足しています

 

画面がサイズ以上に大きく感じる、そして綺麗。

iPhone Xのディスプレイは有機ELなだけあってとても発色が良いです。

オタク視点でいうとゲームや可愛い壁紙、NETFLIXで見るアニメの色合いが凄く鮮やかで素晴らしいです。

そんなディスプレイがノッチ部分以外の表面全てを覆っているので迫力が凄い。ベゼルがないってこんなに没入感が増すんだなと感心してしまいました。

Androidのスマホでも先にベゼルを削るのが流行っていますがここまでベゼルを削っているものはないですからね。

 

やっぱり大きさはこれくらいが丁度良い

画面が大きいは正義ですがiPhone8Plusはちょっと大きすぎると僕は思っています。

プライベートでも仕事中でもポケットに入れる日常を僕は過ごしているので大きすぎてポケットからはみ出てしまったりするものは嫌だったのと単純に持ちにくいですからね。

なので僕の中では5インチがベストのサイズだと判断していたのですがiPhoneXは5.8インチのディスプレイをベゼルを削ることによって従来の5インチのスマホとほぼ同サイズに収めています。

縦長気味なので人によってはディスプレイ上部に指が届かないかと思いますが僕はXperia Z5の持ち方とそこまで変わらない持ち方で使用できています。

 

ホームボタンがないのは大して困らない

今回の大きな変化はホームボタンの撤廃ですがそもそもAndroidはもう物理ボタンとしてのホームボタンは多くの場合無くなっていましたしiOSほどホームボタンに依存していなかったこともあってすぐに慣れることが出来ました。むしろ押す必要がなくなったので使いやすいまであります。Androidユーザーなら楽勝だと思います。

ただ、ずっとiPhoneを使い続けてきた人は慣れるのに時間がかかるかも知れません。

 

Face IDは十分に使える

僕が使う分には日常的には全く困らないです。寝起きの顔でも問題なく行けました。

マスクをつけるとダメという意見を一番よく見ますし実際そうですが重要なのは僕は別にマスクを殆ど付けないという点。というかマスク嫌いですし。

周りで風邪が流行っていたり、鼻炎持ちなので時にはマスクを着けることはありますが正直凄くつけていて不快なレベルで嫌い。そんな僕にとってはマスクがどうたらとか言われても知ったことではありません。

日本人はマスクを着ける人が多いのはもちろん分かっていますしこれは完全に僕個人の意見ですが、僕が困らないなら僕は満足です

日常的に不便に感じるかも知れないシーンは顔を認証するという問題上少し離れた場所(机など)に置いた状態だと解除できないというがあります。自分の真下に置くくらいなら問題ないのでそこまで僕は困りませんが。

というかそもそもXperia Z5は指紋認証の精度が悪くて結局殆どの場合パスコードを使用していたのでパスコードでも大して苦ではないのですけどね。

とはいえ指紋認証ほどの精度や速度があるわけではない点とホームボタンを押し込みながら認証が済ませることが出来ることによるスピード感は確かに無いのでその辺はまだ成熟されていない技術だなとは思います。

 

圧倒的スペック

2016のMacBookPro13インチのCore i5を超えるスペックというぶっ飛んだ処理能力を持っていてGPU性能もiPad Pro9.7インチと互角というスペックなので凄く操作していて快適です。

発熱が凄いという話を聞いていましたが全く気にならないですしブラウジングをしているだけで爆熱になるXperia Z5の後だと天国です。

ゲームも非常に快適、処理落ちなんて一切ないです。というかこれがiPhoneに戻る一番の理由でした。iPhoneXや8で処理落ちするならおそらくスマホで出すべきじゃない。

ロード時間だけでひたすら待たされたFGOも今ではロードは数秒。これなら休憩時間でも気楽に遊べます。FGOはもっと最適化頑張れよと思いますが。

 

縦長の比率の画面は時に不便

縦長のアスペクト比なのでブラウザを見る場合にはとても便利なのですが問題になるのが動画や横持ちゲーム。

多くのゲームが未対応なので画面は16:9に入らない部分は黒帯になる仕様になっているのですがまぁ、それは良いです。

問題はこうなることですよ。

当たり前なのですが黒帯になろうがSSでは表示されるのでゲームの表示範囲が狭い!

まぁ、トリミングすればブログでは良いのですけども若干の面倒くささがあります。

多くの人は関係ないことですがキャプチャーボードで出力した場合にもテレビ画面やディスプレイ一杯にゲーム画面が出力されないのは残念な気持ちがします。

僕はたまに友達に画面を見せながら遊んだりもするのでこれは不便に感じるかも知れません。

 

最後に

ということで今のところ満足しています。

新しい物が好きな人やカメラを多用する人。Androidから乗り換える人なら僕はiPhone Xは十分に満足できる機種だと思っています。

とはいえ、まだ不具合も多く見つかっていますし全画面未対応のアプリも多い状態なので様子見という判断も悪くないとは思いますけどね。

買った周辺機器やもう少し使ってみてのレビューも今後書こうと思っているのでそちらもよろしくお願いいたします!

それでは、また!

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