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【レビュー】FF15 DLC エピソードプロンプト 感想

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どうも、シロノンです。

今回はファイナルファンタジー15(以下FF15)のDLCであるエピソードプロンプトの感想です。

ノーマルPS4でのレビューとなります。

え、最近オンラインマルチプレイのDLCが出たじゃないかって?そもそもエピソードプロンプトって6月じゃないかって?

6月にはそれどころじゃないゲームが出ていたじゃないですか。しかもFFで。

そう、FF14の拡張ディスクである紅蓮のリベレーターの発売ですよ!

それ以降ももっと遊びたいタイトルが常にある状態で遊べていない状態だったのですが9月に遊んでいました。

でもレビューは後回しにしていたのですが流石に次のDLCが出るとなると(もう出ました)それまでに書いておかなければと思い書くことに。

単品で購入すると540円です。

エピソードグラディオラスのレビューはこちら。

評価方法の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

※以下多少のネタバレがあるのでご注意ください。

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総合:75点

クリア時間1時間43分49分。

寄り道要素がありましたがほとんど遊ばなかったので遊ぼうと思えばもっと遊べます。

前回のエピソードグラディオラス同様独立したゲームになっているので本編には装備が持っていけるくらいです。

グラフィック、サウンドのレベルは相変わらず流石のクオリティ。本編やエピソードグラディオ同様素晴らしいです。

正直ゲームとしてはエピソードグラディオのほうが面白かったかなと思います。

今回の主人公は銃をメイン武器にするプロンプトなので操作性もFF15の基本をベースにしながらもTPSになっています。

ですがシューターならもっと面白いゲームは沢山あるので独自性があったFF15のシステムからよくある普通のゲームに寄るのは残念な気持ち。

一方でストーリーは断然今回のほうが良いです。というかグラディオのストーリーが酷すぎたんですけどね。

割と贅沢な作りをしていると思いますし本編とはUIもシステムも変更する気合の入りっぷりは評価したいところ。

せっかくこれだけ作ったのですからエピソードグラディオや来月に配信されるエピソードイグニスで実装されるであろう独自要素もオンラインマルチに生かしていただきたいです。

 

グラフィック、モーション、ロケーション:90点

グラフィックは相変わらず素晴らしいです。モーションもそこそこ。

ただ、今年はグラフィックが優れたゲームが増えてきたので超一流のグラフィックとは言えなくなってきました。十分上位ですが。

ただ、今回はTPSなのでフレームレートが若干不安定なのが正直遊びづらさに繋がっています。

元々シューターを作るようなエンジンじゃないので仕方がないとは思いますけどね。

ロケーションは研究室と雪原。質感の表現も申し分ないと思います。

 

システム:75点

FF15ベースのTPSシューターです。

カバーリング、ステルスキルなどのTPS要素もしっかりと実装されています。

弾の補充は無く。新しく武器を調達することになるタイプなので武器のある場所を中心にしながら敵を倒していくことになりがちです。

ボス戦を遊んでいるときは敵にロケットランチャーを撃ち、ローリングしながら逃げ、補給してまた打つというサイクルになってMGSPWを思い出しました。

遊び心地が微妙に一般的なシューターと異なるので普段シューターを遊ぶ人ほど微妙に遊びづらい感じがします。

悪くはないですがこれではただの劣化シューターでせっかくのFF15のオリジナリティが台無しになっている気がしてなりません。

 

シナリオ、世界観:80点

シナリオは圧倒的にエピソードグラディオよりも良かったです。というかグラディオはシナリオは殆ど無いようなものでしたからね。

プロンプトの出生や父は誰になるのかが明かされプロンプトの葛藤が描かれます。

プロンプトのキャラクターの掘り下げになっていますし本編では明かされなかった帝国側の研究の歴史などがわかったりと世界観の掘り下げにもなっていました。

というかこれは本編に入れておこうよ。

 

キャラクター:80

本編では限りなく空気だったヴァーサタイルがやっと出番です。

どういう人物なのかは良く分かりましたがまぁ、よくいるマッドサイエンティストキャラでしたね。

アラネアは相変わらず良いキャラクターっぷり。本編のPTに本当に欲しかった。

プロンプトも前よりも好きになれました。アニメのエピソードといいプロンプトは掘り下げられる機会が多いですね。

やっぱり発売前に人気が一番なかったからなんだろうか。

 

ボリューム、リプレイ性:65点

ストーリー自体のボリュームもエピソードグラディオよりも増えていますが寄り道要素としてFF14のFATEのようにフィールドで発生する小規模バトルが発生するようになったりとボリュームは明らかに増えています。

今回もクリア後にエクストラバトルとしてアラネア戦が追加されるほかにスノーモービルのタイムアタックもあったりとそこそこのボリューム感。

ホントになんでエピソードグラディオはあんなにやることが少なかったんだろうか。

 

UI、操作性:75点

何度も書いていますが劣化TPSなので操作性も微妙にやりづらいです。

よくあるTPSの操作性とFF15の操作性が混ざっているのが良くないのでしょうね。

UIは全体的に黄色で統一されています。プロンプトの髪の色と同じ黄色がイメージカラーなのでしょうか。悪くはないです。

 

サウンド:85点

FF11やFF13-2の水田さんが作曲しているのでBGMはなかなかの出来栄え。

ですがそもそも曲数自体が少ないのが残念です。

SEや環境音は本編同様なので十分な出来。

 

ロード:75点

エピソードグラディオラス同様に最初のロードがかなり長いですがこれ以降はそこまで長くないです。

最初のロードがどうにかなれば完璧なのですがねぇ。

 

最後に

もうすぐ最後のエピソードであるイグニスが配信されますが果たしてどうなるのか。

エピソードグラディオのチームが開発とのことなのでシナリオとボリュームが心配です。

またこの間オンラインのほうも軽く遊んでみましたがなかなかボリュームたっぷりな感じなのでもうすぐ発売から1年が経ちますがまだまだFF15は遊べそうです。

1年発売を延期していればあんなボロクソな評価から逃れられたかもしれないと考えると惜しいです。

それでは、また!

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