艦これ提督視点のアズールレーン 感想 - シロレコ

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艦これ提督視点のアズールレーン 感想

投稿日:2017年10月17日 更新日:

どうも、シロノンです。

最近ネット界隈で話題のゲームが存在しています。

その名もアズールレーン。日本ではなく中国のビリビリ動画からの先兵です。

艦船の擬人化物という凄く艦これを彷彿とさせるゲームなのですがネットでの記事とかを見ていると艦これよりも出来がいいとか運営がまともだからFGOから乗り換えたやら僕の好きなゲームをディスりながらおすすめして来るのをよく目にします。

もちろん人気のある作品を批判することによってアクセス数を稼ごうとしているアフィブログの陰謀はあると思うのですがそれでも腹が立って来るのがファンというものなのです。本当に煽りで稼ごうとする奴らは滅びてほしい。

僕は気に入らない物があったとしてもやっぱりちゃんと遊ぶor見てから批判したいのとアズールレーン自体に罪は無いので無料なんだから遊んでから文句言うべきだろうと言うことで今回はダウンロードして軽く遊んで見ました。

言うまでも無いですがかなり艦これプレイヤー視点の感想です。

あ、アプリへのリンクとかは貼らないです。

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早速遊んで見る

ごめんなさい。アズールレーンにも非はあると思いますよ。

キャッチコピーがこれが君の望んでいる「海戦(ロマン)」

もうね、キャッチコピーからして喧嘩売ってきてますよこのゲーム。

だったらこっちは艦これアーケードを引き合いに出してやろうかとですね。

まぁ、いいや。一度そのあたりは忘れてニュートラルな視点で遊ぼう。

遊び始めて見たら早速データダウンロードが開始されました。そりゃあ艦これとは違ってインストールあるよね。

うーん、夕立にしか見えない。

でも調べて見るとウォースパイトらしいです。違和感しかねぇ。

ゲームを開始してみればまさかのサーバー選択方式。

舞鶴や呉など見慣れた名前がたくさん。僕は艦これと同じラバウルを選択しました。

なんかストーリー始まったんですけど。

ストーリーあるのかぁ。そりゃあありますよねぇ。

でも僕としてはソーシャルゲームとかブラウザゲームでシナリオとか基本いらない主義です。ただしFGO並みに面白いならウェルカム。

そして鉄血の駆逐艦隊……帰る場所はいらなくてただ進むだけで良さそうな名前ですね。最終的に壊滅しそう。

続いては操作説明。なるほど、スタンダードな操作感でわかりやすいですね。

ちなみに1−3までクリアするとオート戦闘も可能になります。

お、このゲームでのビスマルクかと思いましたがよく見るとビスマルク??。これは違うオチですな。そしてビスマルクと間違えたと言うことは!

やっぱりプリンですか。このあたりは艦これで色々と知識を身につけているのでニヤリです。

ドイツのイメージ的に仕方ないのかもしれませんが服装デザインが凄く艦これと被る。

ビスマルクだ。

うん、これはビスマルクですね。

もう服装だけ変えただけのビスマルク(艦これ)にしか見えない。そのせいでなんか変な笑いが出ました。

ストーリーはまさかの一枚絵もある気合の入りっぷり。これは予想外の好印象。

どうやら現時点ではドイツと日本が離反している状態らしいです。そしてその裏にはどう見ても深海感のある黒幕たちがいるみたいです。なんか公式サイトのあらすじに色々と書いてありましたがぶっちゃけ忘れました。なんかセイレーンがなんとかとか。

まぁ、最終的には団結してこの勢力と戦うのでしょうね。

そしてここでやっと初期艦選択。

ラフィー、綾波、ジャベリンから選択出来ます。艦これ勢としては言うまでもなく選ぶのは綾波。うーん、島風の姉妹艦か何かにしか見えない。我々の芋はどこへ。

なんかスキルとかあるみたいですよ。まるでソシャゲみたいだ!

そしてすぐにチュートリアルが開始されます。猫娘ではなくAmazonもといアマゾンが教えてくれます。

ここの立ち絵まさかのLive2D。そして重い。

Xperia Z5だと結構レスポンスが悪いです。戦闘時は別にそうでもないのですが。

そして建造へ。

資金とキューブを使用して建造を行うようです。このキューブは任務のデイリー報酬でも結構もらえるので課金が必須という訳ではなさそうです。

艦これのようにレシピによるある程度の建造絞りが出来ない代わりに建造の種類自体が多いのが特徴ですね。そして期間限定があるあたりがヤバそう。

建造すると建造時間が。これは完全に艦これ。高速建造まであるとか完全に一致ですね。

そして建造した艦を引き連れて編成へ。

艦隊編成は6隻で1艦隊の仕様は艦これと同じですが前衛艦隊と主力艦隊が1艦隊の中に収まっているのは艦これとの違いですね。艦これは2艦隊で連合艦隊ですから。

そして第四艦隊まで編成可能なあたりも見事に艦これ。

ステージ攻略は1−1から。うん、キラ付とか何度も通いそうな名前ですね。

ボスまでのマスを移動していく方式です。これは1−1なので直線ですが実際にはもっと縦マス数も多いです。

目標マスに向かう途中でも待ち伏せされていることがあるのですがその場合は回避を選択することも可能。この辺りは本家艦これというよりも艦これ改に近いですね。

リザルトの結果表示がまんますぎるでしょ!

幾ら何でもこれは弁明出来ないのでないですかね。弁明なんてする気は一切ない気がしますが。

経験値は艦隊メンバー全員がもらえる方式なのも艦これですね。MVPもあります。

任務は選択していなくても達成すれば自動的に完了する方式なので忘れたなんてことがないのは良いところ。

装備はこんな感じで装備出来ます。ここは艦これとは違いますね。

そしてここまで説明してくれる時点で艦これよりもチュートリアルは丁寧です。

というか艦これのチュートリアルは近年稀に見るレベルで説明不足ですし。

大体内容としてはこんな感じですね。

あとは開催されているイベント(もちろん年に4回なんて頻度ではない)に挑んだりストーリーを遊んで行くのがこのゲームのサイクルになりそうです。

 

最後に

とりあえずSSR当てておきました。(自慢気だけどどうなのかあまり分かっていない)

初めて手に入れた娘がいるとロックするか聞かれるのが凄く親切だと思います。というかあれだけ提督達がやらかしているのだから艦これもやろうよ。

正直そんなに遊んでいないですがわかったことはこれは艦これとは似て非なる別ゲーです。

艦これは兵站ゲーです。イベントをやる場合はイベントを見越して装備を改修、練度の向上。デイリー、ウィークリー、マンスリーなどの任務消化を行っていくゲームです。

ですがアズールレーンは兵站要素はかなり無くなっています。燃料と資金しかリソースがありません。建造もその2つと開発資材替わりのキューブです。

イベントも年4回のチャレンジ型ではない感じですしそのあたりはソーシャルゲームライクな色が強くなっています。とはいえ日本のソーシャルゲーム特有の重課金を強いる仕様とはいえないです。建造もガチャの中ではかなりヌルい仕様です。なんせ毎日ある程度は行えますから。それに確率もそこまでえげつないわけではないです。

あと配布が凄く多いのも特徴的ですね。SSRの娘も貰えたりするという驚き。プリンとか絶対人気あるのに。

ネットの感想を見ていてもなんか艦これが登場した時と同じように課金を強制しない作りが話題になる当たりは面白いですね。

正直艦これと兼用して遊ぶ人もいるでしょうが艦これとあまりゲーム性が被っていないので艦これをゲームとして楽しんでいる人は結局艦これをやめるなんてことはなさそうです。ゲーム性が違うのですから。

僕の場合はFGOというソーシャルゲーム枠の絶対者がいるのでなかなか優先的に遊ぶのは難しそうかなぁ。というところです。一応ちまちま遊んでみるつもりですが。

あ、でもFGOの運営は運営のまともさを是非学んでほしい。弟子入りとかアホなことやってる場合じゃないよ。

これだけ書いてもしもドはまりしていたら恥ずかしいところですがとりあえず今のところの感想はこんな感じです。

それでは、また!

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