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【FF14】紅蓮のリベレーター メインストーリークリアしました【ネタバレ】

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どうも、シロノンです。

今週日曜日に紅蓮のリベレーターのメインストーリーをクリアしました。3.0に続いて今回も面白かったです。

クリアまでの時間は寄り道含めて54時間ほど。

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4.0の感想とか

点数制の本格的なレビューはオメガの解放後にすることにして今回はざっくりとした感想を。

まずはストーリーですが事前の予想通りでアラミゴ編は微妙だけどドマ編が最高でした。

アラミゴ編が微妙に感じる理由として3.5までの間ずっとアラミゴ関連でロクな目にあってこなかったこともあって正直そんなに解放したい気持ちもしなかったのがかなり大きいです。あとどうにも今回の主人公格であるリセ活躍が少なかったのはどうにかならなかったのかな。

まず3.5でパパリモの死が理由なのは分かりますが突然本名名乗り始めたと思えばアラミゴ解放に情熱を燃やし始めたのが正直薄っぺらく感じましたしまさかラスボスであるゼノスにガン無視されたまま終わるとは思わなかったです。せめてゼノスに光の戦士と同じく認められるくらいにはしてあげようよ。

そんなアラミゴ編と比べるとやっぱりドマ編は凄く楽しかったです。各地域の人々と交流をしてそれぞれの矜持を知り、認められてドマ解放の仲間を集めていく流れは王道的で凄く良い。

特にアジムステップ編はよく言われていますが凄く面白かったし設定も凝っていて凄かったです。あとドマの党首であるヒエンの大物感がちゃんと出ているのが大きいです。ヒエンのためならドマは解放するだけの価値があると思えるくらいの資質を感じさせてくれるキャラでした。

ロケーションも豊富で和風だったり中国風やモンゴル風だったりとオリエンタルなファンタジーは新鮮でした。そしてそれぞれの地域のキャラも結構濃かったのが良かったです。キャラの濃さは蒼天のイシュガルドよりも上だったと思います。

というかアラミゴ編もアラミゴ解放軍以外の人々がもっと出ると良かったんですけどね。ウルダハとかリトルアラミゴとかもっとうまく使えたと思うのです。結局アラミゴ解放軍以外の戦力ほとんどエオルゼア同盟軍ですからね。

文句も結構書きましたがFF13やFF15と比べるのは失礼なくらいに良いシナリオでした。

あと予想していた以上に面白かったのがゼノスのキャラ。まさかラストスパートで友達認定してくるキャラになるとは思わなかった。

発売前のインタビューで誰も共感出来ないキャラと言われていましたが割とよくいる戦闘狂のキャラでしたね。

ちゃんと自分から前線に立って戦うし命燃やして燃え尽きるまで戦い続けるという人生観は結構好きです。

 

この辺のセリフは正直ほとんどのプレイヤーの本心だったんじゃないかと思います。

ゲーマーとしてはそらそーよ。

割と分かり合える部分もあるじゃん。こっちに付けばこれからずっと強敵と戦いまくれるぞと友達になろうと思ったのですが。

なんか勝手に察して断られました。

まぁ、普通に考えてこいつのせいで死んだ人多すぎて実際本当に友達になるのは無理だわね。

このあとのラスボスである神龍戦は極でもないコンテンツにしてはかなり苦戦しましたが凄く盛り上がりました。

やっぱラスボスなのに一発で勝てるようなのよりもある程度強いほうが良いですね。後半のBGMはPVの時点で予想した通りでしたが鳥肌が立つレベルで格好いい。

今後の予定

ひとまずエクスパートルーレットは解放したのでアラガントームストーン:真理を集めて極ラクシュミとスサノオを倒してオメガに備えます。

あと今回の学者の調整が正直残念な仕様でエキルレくらいなら全く問題ないのですがネットの評判じゃボロクソ。学者のプレイスキルは上手い方だと自負しているのですがこれから先の高難易度コンテンツのことを考えて白魔のレベリングに取り掛かり始めています。たまにはメインを白にしてみるのも新鮮で面白いかもしれないですから。

あと早く侍のレベリングに入りたい。刀ぶん回したい。

 

最後に

まだまだやりたいことが沢山ある状態なのでしばらくはFF14漬けになりそうです。

これだけのクオリティのゲームを3ヵ月間隔での大型アップデートと並行開発で作るのは本当にすごいと思います。7RやKH3のチームはもう少し見習うべきだと思うの。

来月は怒涛のゲームラッシュですがそんなの知ったことか!今はFF14が遊びたいのだ!

それでは、また!

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