アニメ

当ブログのアニメ、映画レビューの評価方法について

投稿日:2017年3月25日 更新日:

どうも、シロノンです。

今回はこれからこのブログのアニメレビューの記事についてどういった基準で行うのか記述します。

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レビューの種類

レビューの種類は本レビューのみです。

本レビューとは最終話まで視聴が完了してのレビューになります。

最終話前でも場合によっては感想を書くことがありますがその場合は採点は行いません。

 

採点

レビューの際には複数の項目で採点を行います。

点数は各項目それぞれ100点が満点です。

項目と評価基準は以下の通りです。

 

総合

文字通り作品の総合評価です。

総合なんて名前ですがほかの項目の点数の合計ではないので細かい不満点があったとしてもそれが気にならないほどに面白いなら満点が付く場合もあります。

80点が良作のラインだとお考えください。50点とかの場合は嫌いな時です。

 

脚本、世界観

ストーリーの評価項目です。

どんなに映像が凄くても話が面白くないとどうしようもないのでかなり総合評価に関係する項目です。

ストーリー全体の流れが面白ければ細かい設定で気になることが多くてもあまり評価は下がりません。

世界観が細かく設定されいて伏線がしっかりと貼られている物が一番ですが最終的にしっかりと納得の出来るラストになっていることを重視します。

 

映像、作画、演出

実写なら映像。アニメなら作画の良さとカメラワークや演出など視覚的な部分の評価をする項目です。

アニメの場合はキャラクターデザインもこの項目で評価されます。

いくら映像が凄くてもカメラワークなどの演出が悪いとマイナス評価になります。

 

キャラクター

作中の登場人物の項目です。

印象的、魅力的な人物が多いとプラス評価になります。

しっかりと掘り下げられていてここまでの人生や考え方がしっかりとわかる場合はプレス評価です。

逆に掘り下げが行われずに薄っぺらい人物ばかりの場合はマイナス評価になります。

 

サウンド

環境音、SE、BGM等の音響関係の項目です。

足音などの環境音などに凝っていると音フェチなので大変評価します。

BGMは作品に如何にマッチしているかを重要にします。

いくらBGMが単体で良くても作品にマッチしていないのならば問答無用でマイナス評価になります。

 

 最後に

これが現時点での映画、アニメの評価基準です。

変更がある場合には順次こちらの記事を更新しますのでよろしくお願いします。

また、年末には個人的なアニメアワードも行えたらと考えていますのでそちらもお楽しみにしていただけたらと思います。

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