ゲーム

【これまでの○○シリーズ】第01回 僕とこれまでの艦これ その1

投稿日:2017年3月19日 更新日:

どうも、シロノンです。

このブログが始まる前から長い付き合いのゲームやアニメ、漫画、ガジェットなどを語っていくシリーズ。それがこれまでの○○シリーズです。

第1回はこのブログでもネタにする予定の艦隊これくしょん。通称艦これです。1回にまとまる気がしないのでその1です。

スポンサードリンク

 

実は最初は好きじゃなかった

存在を知ったのは2013年の春。

サービス開始から少し経過したくらいで話題になり始めた時期です。

この頃の僕はとにかくスマホ、ブラウザのゲームが嫌いでした。カードの数値で殴り合うゲームが殆どでゲーム性も運営側の作品に対する愛も感じられなかったので。

なので存在を知ったときは「あー、また擬人化の量産型ゲームが出てきたよ」とか思っていました。

当時は特にそういったゲームが多かったですし多くの現提督も最初はそう思ったのではないでしょうか。

ただ、思った以上に話題が鎮火しないので「これはもしかして本当によくできたゲームなのか?」とか思うように。

当時スカイプで僕よりは艦これを知っている(大してやっている訳ではない)友人と話しているときにどういうゲームなのか聞いてみた記憶があります。

教えてもらった情報とプレイ動画を見てとりあえずどんなゲームか知ってみることに。

基本戦闘はコマンドを選択するとかではなく戦闘は見ているだけ。放置要素も一杯。なるほどなるほど。

これは好きじゃないな。戦闘見てるだけとかありえねーよ!! と友達に言っていました。

どう考えてもエアプの行動です。

今その場にいたら全力で説得をしているでしょう。

とは言いながらも遊ばないで文句いうのはどうなのかと考えて遊んで見ることに。それが2013年夏の話。

当時はモンスターハンター4(以下MH4)が発売した頃で友達と夜にオンラインで遊ぶ約束をした際の集合時間までの待ち時間に気まぐれに遊び始めました。

初期艦に選んだのは電。単純に一番可愛いと思ったので選択しました。

ただ、当時の僕は全くモチベーションを保てませんでした。理由はストーリーは無いしチュートリアルは無いに等しくシステムの理解が出来ないですしそのため何を目標に頑張れば良いかも分からないしそもそも何を頑張ればいいのかすら不明。

レベル上げればいいのか?建造で当たりを引けばいいのかな?当たりは誰?誰が強いの?とか分からないことだらけだったのです。

艦これは自分で調べないと殆どのことが理解出来ない複雑でマスクされたデータだらけのゲームなので仕方がないといえば仕方がないのですけどね。

そもそもなんとなく始めただけですしMH4遊ぶのに忙しい。さらに言えばブラウザゲームなので家でしか遊べないのが痛い。

なのでわざわざ調べてまで遊ぼうとも思わなかったので資材が溜まるとかなり適当なレシピで建造をするということだけを繰り返していつの間にか遊ぶのをやめてました。

それでもその適当なレシピで瑞鶴を建造してたりします。

初のレア艦で初空母。赤城よりも先です。さらに言うと初めて可愛いと思える娘だと思いました。全国の序盤にドロップ出来る艦娘好きの提督さんすみません。

今思うと運命を感じます。なんせ艦これ改でも初空母が瑞鶴でした。

この出会いがあったので多少モチべが上がったのですが多少に過ぎなくいつの間にかログインすらしないように。

これが秋ぐらいの記憶なのでこの頃の提督たちが悪夢の鉄底海峡に挑んでいる中僕はそんなこと知らないまま艦これを一度辞めたのです。

 

運命の出会い

そこからしばらく艦これを遊ぶことはありませんでした。

友達と遊んでいるときに艦これの話題になると「僕は好きじゃないわアレ。どうしても面白いと思えない」とか言ってました。

この後人生最大の手のひら返しに繋がるとは知らず。

ですが2014年の6月に運命と出会います。ゲームセンターの景品で。

それが金剛でした。

景品で見つけた金剛が結構可愛いではありませんか。調べてみると一途な感じがより可愛い。

金剛をドロップまたは建造して金剛を育てる。これは艦これにおける目標になるとこの時僕は思いました。

好きじゃないことでも好きになればそれは楽しいことが増えるということなので好きになる努力も悪くないと思ったのです。

金剛を手に入れるために必要なことを調べてそこを目指して頑張ることに。今思えばこういうゲームはまずは小目標が大切なのだなと思います。

そしてここから現在に至るまでの長い道のりが始まったのでした。

その2に続く。

それでは、また!

 

スポンサードリンク

336px

336px

-ゲーム
-, ,

Copyright© シロレコ , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.