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【レビュー】ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド Switch版 ファーストインプレッション

投稿日:2017年3月13日 更新日:

どうもこんにちは、シロノンです。

今回はゼルダの伝説ブレスオブザワイルドのファーストインプレッションです。

ゼルダシリーズのプレイ経験は3DS版の時のオカリナを少々遊んだ程度。あとは友達が遊んでいる神々のトライフォース、ムジュラの仮面、風のタクトを見ていた程度です。シリーズほぼ初心者から見た本作の感想としてご覧ください。

ハテノ村でかまどに火をつけた時点での感想です。

評価方法の詳細は以下の記事をご覧ください。

 

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総合:98点

今年の個人的ゲームオブザイヤーに早速ノミネートするレベルの面白さです。

まだ序盤ではありますが遊び始めると止めどころが見つからなくて危ない。そして終わりが見えない。

今のところですが全ての点において平均以上の品質です。つまり致命的な点は全くない。一部しか不満点が見つからない恐ろしいゲームです。

 

グラフィック、モーション、ロケーション:90点

Switchのポテンシャルがいま一つ理解できていなので正当な評価なのか自信がないのですがロンチのソフトとしては十分綺麗ではないでしょうか。

トゥーンレンダリングのグラフィックなのでPS4やPCのリアル調なグラフィックのゲームと比較してチープに見えるなんてこともないのでSwitchやWiiUの性能を考えると正しい選択な気がします。

あと草の表現が素晴らしいです風でなびく時やリンクが草を踏んだ時の感じが凄く良い。この表現はPS4やPCのゲームでもめったに見られないレベルです。

フレームレートはドックモードだと割と低下する場所が多いです。人によっては結構気になるかもしれません。逆に携帯機モードでは非常に安定しており滅多にフレームレートは落ちません。

モーションもコミカルでなおかつ凝っていて良好。ダッシュのモーションがちょっと好みじゃないけど完全に好みの問題ですね。

ロケーションは豊富。序盤から寒冷地帯も存在していますし地形も凝っています。なによりも村が良く出来ていることに感動。

オープンワールドのゲームって一つ大きな街があって残りは本当に小さな同じような村があるだけのゲームが多いのですがゼルダはちゃんと各村が特徴的です。

携帯機としてみると100点です。これが外で遊べるとか異次元の体験です。

 

システム:100点

オープンワールドアクションRPGにマインクラフトのサバイバル部分を組み合わせたという表現が個人的に合っているのかと思っています。

薬草や武器、食材を集めるといった要素自体は既存のオープンワールドにもあるのですが本作は使い方がシンプル。

食材や薬草、モンスター素材は売るか料理にするか直接食べるかですし武器は単純に使うか投げるかです。

料理は色々な組み合わせがありますが直感的に行えば大体は成功するので気楽に出来ますし、武器は使うか投げ飛ばすかです。素材の使い方は基本鍋で煮込むだけです。このシンプルさはマインクラフトを思い出します。

そこら中にアイテムが落ちているの回収していくと敵がいるので戦い、戦って武器が壊れ、敵の武器を回収。ダメージを回復するために鍋のある場所まで戻り料理を作り消費した食材を補充するために再びフィールドを走り回る。そうすると区画の詳細マップを表示できるようになる塔やお宝の眠っている祠を発見しそこを目指す。そうするとそこへ向かう途中でまた気になる場所を見つける。といったゲームのサイクルが素晴らしいです。

メインストーリーはどこに行けばいいのかは常時表示されているのについつい寄り道をしてしまいたくなります。これは病みつきですよ。

また、フィールドに干渉できるオブジェクトが多く存在していて崖になっていて通れない場所も木を倒すことによって橋にする。

石を坂から転がして相手を倒すなど思いついたことを行ってみると実際に出来てしまうことが非常に多いです。

ゲームによくあるどう考えても通れるのに低い柵があるだけで通れないなんてこともありません。そこらの崖でも登ろうと思えば登れてしまいます。

オープンワールドでよく自由度の例として出てくるそこら辺の一般人を殺せるとかよりもこれこそが本当の自由度だと感じます。

 

シナリオ、世界観:80点

王道的。序盤だからということもありますがこれくらいのコメントしか出来ません。

最近はこの王道的なストーリーを最後までしっかりと行えないゲームが結構多いのでちゃんと最後まで行えるのであればそれだけで高得点です。

どんでん返しがあるかもしれませんが。

世界観はゼルダ初心者なので大したことは言えないのですが僕が抱いていたゼルダのイメージ通りな感じ。

 

キャラクター:85点

こちらも程よく個性的なキャラが何人か出てきたところまで遊んでいますのでこの評価。

そこら辺の一般人のキャラが結構立っているのが印象的。

大体の洋ゲーよりもすでに濃いキャラが多い気がします。

これもクリアまでやらないと評価しづらいですね。

 

UI、操作性:90点

ドッグモードの際はProコントローラーを使用しています。

UIは文字の表示が2行しか出ないことによって会話や日記を読む際にAボタンを押す頻度が高いこととインベントリーの1ページでの表示量が意外と少ないのでスクロールがめんどくさい程度。

和ゲーのUIって感じで基本的に好きです。

操作性は結構独自の感じでしゃがみが左スティック押し込み、ジャンプボタンがX、ダッシュがBなど最近のゲームの感覚で遊ぶと押し間違えること多数。正直もう少しいい配置あったんじゃないかと思ってしまいます。まぁ、ジャンプはFF14をパッドでやってる時期が結構長かったので僕は慣れてますが。

とはいえ十分慣れることの出来るレベルかと。

あと一番今のところ不便な点を。料理を連続で作りたいです!

 

サウンド:90点

BGMはあまり主張しませんがここ一番ではしっかりと主張してきます。

環境音は素晴らしい!  大自然の中を素晴らしい環境音で走り回る。個人的にはそれだけで幸せな気持ちになります。

SEも文句なし。

 

ロード:85点

オープンワールドとしてはそこそこ早いほうかな程度。

ただ、ゲームオーバーを割とすることが多いのでそのたびにロードが入ることにちょっとイライラするかも。

 

最後に

久しぶりにここまで面白いゲームをやってるかもしれない。海外のメタスコアの高さも納得です。

上記でも書きましたが外でも遊べるのでやりたいと思えばどこでも遊べてしまいます。恐ろしいゲームだ。(もちろん職場は無理ですが)

ボリュームも凄そうなのでクリアまで楽しむぞ!

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