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当ブログのゲームレビューの評価方法について

投稿日:2017年3月12日 更新日:

どうも、シロノンです。

このブログで行っていくゲームレビューの記事についてどういった基準で行うのか記述します。

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レビューの種類

レビューは基本的にファーストインプレッション、本レビュー、簡易レビューに分かれます。

ファーストインプレッションは購入してある程度遊んだ段階での評価です。

ある程度の段階での評価なので序盤だけやたら面白い中盤や後半に問題のあるゲームの場合この段階の評価は参考にならないと思います。

なので「最初は面白かったけど後半面白くないぞ!」みたいなことを言われても困るのでご了承ください。

また、評価項目のうちボリューム、リプレイ性はファーストインプレッションでは書きません。

本レビューはクリア後のレビューになります。この場合はタイトルではレビューとだけ書かれます。ネタバレありの場合なしの場合どちらかの表記があります。また、どちらの記事も作る場合があります。

ここでのクリアはストーリーがあるゲームの場合はストーリーのクリア。ステージ型の場合は最終ステージクリアといった普通クリアしたとされる基準で判断します。

クリアと判断できる基準もないゲームの場合は全ての要素の解放など一通り遊びつくしたと僕が判断した際に行います。

簡易レビューはクリア後レビューを書くまでの簡易版です。各項目の点数は詳細無しで総合点ある程度の感想が書かれます。

 

 

採点

レビューの際には複数の項目によって採点を行います。

点数は各項目それぞれ100点が満点です。

各項目に該当する要素がない場合は評価しません。

項目と評価基準は以下の通りです。

 

総合

文字通りゲームの総合評価です。

総合なんて名前ですがほかの項目の点数の合計ではないので細かい不満点があったとしてもそれが気にならないほどに面白いゲームなら満点が付く場合もあります。

僕は割とゲームの評価に甘いのでゲームとして遊べる時点である程度の点数は付きます。具体的には良ゲーだと80点、クソゲーでも50点ほど。最低限ゲームとして成立していればまだ評価をします。よくネットで書かれるようなボロクソの評価はよっぽどのことがない限りないでしょう。

また、ネタに出来る要素があったりすれば多少は評価します。

あのデスクリムゾンですら色々と印象的だったので40点です。これ以下とか出来れば巡り合いたくない。

 

グラフィック、モーション、ロケーション

グラフィックの綺麗さ、フレームレートの滑らかさ、モーションの良さ、ロケーションの豊富さといった視覚的な部分の評価項目です。

僕はゲームにおいてグラフィックを結構気にするタイプの人間なのでここの部分は総合評価の際に重視されます。

グラフィックはそのソフトのハードの中での評価です。3DSのゲームのグラフィックがPS4で遊んだゲームよりも汚いからといって満点が付かないなんてことはありません。

グラフィックがいくら綺麗であってもフレームレートが不安定でカクカクであったり、ぎこちないモーションをしている、ステージのロケーションが単調のは嫌なのでそのあたりも重要になります。

凄く個人的な好みの話ですが水の表現が綺麗なゲームはさらにプラス評価です。

 

システム

ゲームの肝。単純にゲーム部分の面白さの評価項目です。

ここが良くないゲームはそもそも話になりません。

戦闘システムが売りのRPGならその点が評価されますし、冒険感が売りのオープンワールドならそこが評価されます。

 

シナリオ、世界観

ストーリーの面白さ、世界観の良さの評価項目です。

当たり前ですがシナリオのないゲームでは評価しません。

アクションゲームの場合よりもRPGで評価が重要になる項目。アドベンチャーやノベルゲームなら最重要項目。

僕の考え方は序盤や中盤の出来が微妙でも最終的の盛り上がるのならばそれで良いと考えています。

あと伏線を序盤からしっかりと張っているゲームはポイント高いです。

ゲーム中の資料から考察が出来るゲームも大好きなのでゲーム中に話があまり理解が出来なくても考察が楽しめるタイプならプラス評価です。(例としてはSIREN)

ただし、それっぽい資料をばら撒いただけで考えるだけ時間の無駄なゲームはマイナス評価です。(例としてはダークソウル2)

 

キャラクター

ゲーム中に出てくるキャラクター全般の評価項目です。

シナリオと同じでキャラクターが登場しない場合は評価しません。

魅力的なキャラが多ければプラスポイントです。作中にちゃんと掘り下げが行われていることが重要。薄っぺらいキャラクターは嫌いです。

逆にパーティーメンバーに不快なキャラがいたりするとマイナスポイントになります。例としてはテイルズオブファンタジア なりきりダンジョンXのアルベルト(通称タンス)のよう主人公に同行するキャラのくせに最初から最後までプレイヤーに不快な気持ちを抱かせるだけの存在とか。

また、特に個性もない印象に残らないキャラもマイナスです。

メインキャラクターが評価上優先されてサブキャラクターの場合は評価への影響が少ないです。

なのでメインキャラクター全員大好きならサブキャラクター微妙でも100点評価がありえます。

 

ボリューム、リプレイ性

ゲームのボリューム、リプレイ性の評価項目です。

1週が短いゲームでも内容が濃い場合やリプレイ性が強いゲームはプラス評価になります。

1週が短いのにリプレイ性も無く、内容が濃いわけでもないゲームがマイナス評価になります。

 

UI、操作性

UIの完成度、操作性の良さの評価項目です。

作品の雰囲気とあっているデザインであったり、情報が見やすい、操作していて心地の良いUIが評価されます。

グラフィックと共にゲーム体験に大きく影響するため総合評価においても重視されます。

逆に安っぽい、操作していてイライラするUIはマイナスです。

操作性は個人差があると思いますが完全に僕の独断で決めさせてもらいます。

よく使う部分が不便なく操作できるとプラス、逆に押し間違えたりすることが多かったり複雑すぎるとマイナスです。

 

サウンド

BGM、SE、環境音など音に関する部分すべての評価項目です。

僕は音フェチを自称しているので環境音はリアルなサウンドがするゲームほどプラス評価。あとは車ゲーで車の音がリアルじゃないとかもマイナス。

BGMは完全に好みの問題ですね。

SEはそのSEとしておかしいだろ!と思ったりするとマイナス、逆にSEがその状況とマッチしていて心地が良いとプラス評価です。

BGM、SEともに安っぽい音がするのはマイナス評価です。

 

ロード

ロード時間の評価項目です。

長いとマイナス。ただそれだけ。

ゲーム開始時のみロードが長いタイプやロードを気にしないようにする工夫を入れているゲームなどはゲーム中に気にならなければマイナスになりません。

もちろん早ければそれだけでプラス評価です。

 

最後に

これが現時点でのゲームの評価基準です。

変更がある場合には順次こちらの記事を更新しますのでよろしくお願いします。

また、年末には個人的なゲームアワードも行えたらと考えていますのでそちらもお楽しみにしていただけたらと思います。

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